TABI LABO開発チームで「アウトプット合宿」に行ってきました!

こんにちは、TABI LABOエンジニアの安齋(あんざい)です。

有名バスケットボール漫画「スラムダンク」のキャラクターと同じ名字のため、社内では「先生」と呼ばれておりますが、まだまだ駆け出しのエンジニアです。

 

先日、TABI LABO開発チームは111日(金)−12日(土)に12日で合宿を行いました。

TABI LABO開発チームは、スマートフォンやPCで「旅するように」世界の選りすぐりの情報に触れることができるライフスタイルメディア「TABI LABO」のWeb・アプリの開発を行っています。

この記事では、今回開発チームで行った合宿の様子について書いていきます。

合宿の目的

「圧倒的なアウトプット」

開発チームは、普段Webやアプリ、社内ツール等の開発をしていく中で、「整理してアウトプットをする」という作業を後回しにしてしまうことが多いと感じていました。

そこで、日々の開発業務での気づきや、今後の展望など、各メンバーが日々の成果を集中してアウトプットする機会を設定しました。

今回は、「TABI LABO TECH BLOG に11記事執筆」を目標に合宿を行いました。

アウトプット合宿の様子

それでは、合宿の実際の様子について書いていきます。

金曜日の業務を17時に終えた後、会社のある池尻大橋からみんなで一緒に東京を出発しました。今回合宿を行ったのは、群馬県吾妻郡にある、築132年の古民家を改修して作ったという「MAYUDAMA HOUSE」です。

プロジェクターや、ホワイトボード、Wi-Fi完備で、集中して作業をするにはもってこいの環境でした。

また、宿のオーナーさんに、薪ストーブで部屋を温めてもらったり、古民家ならではの「いろり」での調理など、最高のおもてなしをしていただきました。

さらに、近くには温泉もあり、疲れた体を癒やすこともできるんです。

(帰り際にみんなで行きました!)

21時ごろに宿に到着した後は、皆でご飯を食べました。

その後は開発をしたり、読書をしたり、各々の好きな時間を過ごしました。

宿に置いてあった折り紙で、皆で紙飛行機を作り、飛距離を競いました。

「どうしたらより遠くへ飛ばせるか」を、メンバーそれぞれ試行錯誤しながら作っていました。

開発チームらしい「トライアンドエラー」ですね。

ワークショップの様子

2日目には、しっかりと集中してテックブログを執筆する時間を過ごしました。

各メンバーが集中して、ブログの執筆に専念しました。

中には、ハンモックに揺られながらリラックスして作業をしているメンバーの姿も。

「もっとこういう表現を使ったほうがいいんじゃないか?」

など、メンバー同士が活発に議論しているような光景もありました。

いつも働いている都心のオフィスとは異なる環境で、とても有意義な時間を過ごせました。

ご飯について

TABI LABOでは毎週火曜日・木曜日に社員全員分のランチを作って、みんなで食べています。

もちろん今回の合宿でも、宿泊先で料理をし、チームみんなで食卓を囲みました。

普段から会社で昼ごはんを作っているので、こういう時もかなり手際が良いです。

 

古民家ならではの「いろり」での調理も体験できました。

美味しい「じゃがいも」と「りんご」をいろりで温め、みんなでいただきました。

事前にオーナーに相談すれば、うどん打ち」や「山菜収穫」などの体験もできるようでしたので、良ければみなさんもチャレンジしてみてください。

まとめ

チームで集まって、集中してブログ執筆を行ったり、みんなでご飯を作ったり、帰り際に温泉に入ったり。

私自身、この合宿の行われる1週間前の、17日(月)に入社したばかりなのですが、この合宿を通してチームメンバーとの仲を深めることができ、とても有意義な時間を過ごせました。

 

今回のブログ合宿でメンバーが書いた記事は、今後どんどんアップしていきますので、是非楽しみにお待ち下さい。

 

TABI LABO開発チームでは、一緒に働く仲間を募集しています。

もし、少しでもご興味ある方は、お気軽にこちらからご連絡ください!

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